不道徳論

矛盾だらけな世の中で‥

10年後の自分へ「6」

変化

変化を受け入れ、そこには理由があることに気付こう。
未来は誰にも分からない。

状況は変化の連続で、時間は誰のためにも停止したりはしない。

数秒で落ち着きから混乱に変わることもある。
一見、無害な決定に見えても、地球に衝突する隕石のように私たちの世界を変えてしまう。

今がいい状況でも、悪い状況でも、すぐに変化する。

いいときは、思い切り楽しもう。

欲を出し、さらにいいものを求め続けないように。

10年後の自分へ「5」

行動

あなたの価値は、発言ではなく行動で決まる。

知識は行動しなければ基本的には役に立たない。

良いことは、待っている人には訪れない。

意味のある目標に向かって努力する人に訪れるのだ。

本当に何が重要かを自らに問い、その答えに沿った人生を送る勇気を持とう。
100%の準備ができたと感じるまで行動しなければ、そのまま何も起こらずに人生が終わることも覚えておくべき。

10年後の自分へ「4」

覚悟

あなたの人生はあなただけのもの。

他人はあなたを説得できても、あなたの選択を決定することはできない。

だから、あなたが決める道が直感や欲望に沿っているならば、方向を切り替えたり、その道を切り開くことをためらってはいけない。
望まないはしごの一番上にいるよりも、登りたいはしごの一番下にいることのほうがいい、ということを覚えておいてください。

そして、生産性と忍耐を大切に。

忍耐とは待つことではなく、信じるもののために一生懸命働き、ポジティブな姿勢を維持する能力であると理解しよう。

10年後の自分へ「3」

人生は短く、死は私たち全員に訪れる。それなのに、知人が亡くなると驚いてしまう。

しばらくの間、自分自身のバランスを崩すだろう。
しかし、今日を生きるのだ。

死を無視せず、恐れずに。

リスクを気にして、思うように生きられないことを恐れるべきだ。


死は人生で最大の損失ではない。

 

まだ生きているのに、心が死んでしまうことこそが最大の損失。

大胆に、勇気を出して、次のステップを踏み出そう。

10年後の自分へ「2」

挑戦

 

失敗の最大の原因は、始めるきっかけとそのモチベーションを見つけられないことです。

あなたは、歩いた分しか前に進めません。

成功へのはじめの一歩は、失敗への恐怖心を克服すること。

その一歩を踏み出すために、まず小さなことから始めてみましょう。

 

10年後の自分へ「1」

タイミング

行動するのに完璧なタイミングなどありません。

今すぐ始めましょう

このことに気づければ、あなたはもっと有意義な毎日を過ごせます

はじめの一歩は決して満足できるものではないかもしれません

それでも始めることに意味があるのです

 

不満「5」

マスコミ

 

 

インターネットの発展によってどんどん浮き彫りにされていっている、マスコミの偏向報道や情報操作。

 


いかにも何かが世間で流行っているように見せる「ステマ」や、特定のアイドルのゴリ押しやその逆。



隙あらば一般人を騙してしまおうとしているマスコミですが、無論情報を受け取る側の私たちにはそれに歯向かうすべはせいぜい見ないことぐらいしかありません