不道徳論

矛盾だらけな世の中で‥

10年後の自分へ「9」

幸福

幸福であることを選ぶ

 

多くの人が幸福を自分の外に探し求めるが、実際には、幸福はいつでも選べるものなのだ

幸福であるかどうかを選ぶのは自分自身である

幸福になるのを待っていても仕方がない

どんな時でも、現状を自由に解釈できる

自分を幸福にできるのは自分自身であり自分以外のものは何も必要ないのだ

これが自分の人生であり本番だ

リハーサルではない

 

雑感「1」

勝負

 

勝負とは虚しいものだ。

勝負に勝つことは嬉しい。

勝負に負けると悔しい。

人生は勝負か?

スポーツやゲームなどでは勝ち負けを決めたがるが人生に勝ち負けなどあるのか?

死んだら負けか?

知名度があったら勝ちか?

幸福だったら勝ちか?

人生に勝ち負けはないと思う

 

もし、自分が人生の勝者なら間違えなく敗者もいるはずだ

 

資本主義では金持ちがどんどん金を増やし続ける

 

金持ちが勝ちか?

 

勝負とは虚しい‥

 

10年後の自分へ「8」

行動

 

思い切ってやってみる

 

多くの人が手遅れになるまで気がつかない

苦しみを避けようとすればするほど苦しみが増すのだ

 

傷つくことに対する恐怖が大きくなればなるほど、ささいなことによって傷つくようになる

 

おそらくあなたは、新しい事業を起こしたいだとか、転職したいとか色々なことを思っているだろう。

 

それなら何をぐずぐずしているのだろうか

 

今から20年30年後には皆安楽椅子に座ってもしあの時に思い切って実行さえしてればと思うことのほうが、実際にやって失敗するよりも悲惨なことではないだろうか。

 

とにかくやってみることだ。

 

恐怖心とは、幻想なのに現実のように思える感情だ

Let's do it!

10年後の自分へ「7」

年齢

年齢を気にしない

この世の全ての悲しい言葉の中で、最も悲しいのは

「しておけばよかった」

後悔である

あなたがずっとしたいと思ってきたことで先延ばししてきたことはなんだろうか?

自問しよう。

今でなければいつするか?

「         でしょ!」

年を取りすぎてできないと思うことこそやってみよう

社会に出たらわかる「1」

学歴

 

自分はまだ高校生だ

 

自分の高校は東大に行く人などいない

早稲田に行く人もいない

MARCHと呼ばれる大学に行く人も1人いればいい方だ

 

つまり高学歴にはならないレールしか引かれていない

 

こんな話を友達から聞いた

 

 

友達は東京の開成高校に通っている

その友達の友達は高2の模試で東大をa判定をもらって受験勉強は終わったと言いこれから自由だと言っていたそうだ

 

自由とはどこまでの自由なのか自分にはわからないがこれまでとんでもない努力をしてきたのだろう

 

その話を聞いてこりゃすげーと思った

聞くところによると開成高校は勉強のことは先生から一切言われないそうだ

まぁ開成高校に入る人は勉強しないで入れるわけないからだろう

言うならば開成高校に入学したら高学歴のレールがひかれている

環境が人を決めると言われてる通り、自分が開成高校に入ったら高学歴のレールにのっていただろう笑冗談です

開成高校に入るまでにした努力は計り知れない

リスペクトするしこうやって客観的に見てる自分も生意気だと思う

正直知らないところで差がついていることは多々あるがこれがそのうちの一つだろう。

我々は同じ人間で食欲 性欲 睡眠欲 等の欲望があり同じ地球にいて日本人だ

が、

学歴という差ができる

おそらく常識も違うのだろう。

悔しいがこれが現実だ。

 

が、学歴が全てではない。とも今の時点では思う。

社会に出たらわかるんでしょうが‥

 

 

10年後の自分へ「6」

変化

変化を受け入れ、そこには理由があることに気付こう。
未来は誰にも分からない。

状況は変化の連続で、時間は誰のためにも停止したりはしない。

数秒で落ち着きから混乱に変わることもある。
一見、無害な決定に見えても、地球に衝突する隕石のように私たちの世界を変えてしまう。

今がいい状況でも、悪い状況でも、すぐに変化する。

いいときは、思い切り楽しもう。

欲を出し、さらにいいものを求め続けないように。

10年後の自分へ「5」

行動

あなたの価値は、発言ではなく行動で決まる。

知識は行動しなければ基本的には役に立たない。

良いことは、待っている人には訪れない。

意味のある目標に向かって努力する人に訪れるのだ。

本当に何が重要かを自らに問い、その答えに沿った人生を送る勇気を持とう。
100%の準備ができたと感じるまで行動しなければ、そのまま何も起こらずに人生が終わることも覚えておくべき。