不道徳論

矛盾だらけな世の中で‥

社会に出たらわかる「1」

学歴

 

自分はまだ高校生だ

 

自分の高校は東大に行く人などいない

早稲田に行く人もいない

MARCHと呼ばれる大学に行く人も1人いればいい方だ

 

つまり高学歴にはならないレールしか引かれていない

 

こんな話を友達から聞いた

 

 

友達は東京の開成高校に通っている

その友達の友達は高2の模試で東大をa判定をもらって受験勉強は終わったと言いこれから自由だと言っていたそうだ

 

自由とはどこまでの自由なのか自分にはわからないがこれまでとんでもない努力をしてきたのだろう

 

その話を聞いてこりゃすげーと思った

聞くところによると開成高校は勉強のことは先生から一切言われないそうだ

まぁ開成高校に入る人は勉強しないで入れるわけないからだろう

言うならば開成高校に入学したら高学歴のレールがひかれている

環境が人を決めると言われてる通り、自分が開成高校に入ったら高学歴のレールにのっていただろう笑冗談です

開成高校に入るまでにした努力は計り知れない

リスペクトするしこうやって客観的に見てる自分も生意気だと思う

正直知らないところで差がついていることは多々あるがこれがそのうちの一つだろう。

我々は同じ人間で食欲 性欲 睡眠欲 等の欲望があり同じ地球にいて日本人だ

が、

学歴という差ができる

おそらく常識も違うのだろう。

悔しいがこれが現実だ。

 

が、学歴が全てではない。とも今の時点では思う。

社会に出たらわかるんでしょうが‥

 

 

比較「1」

劣等感

 

他人と比べて劣等感につつまれる必要はない。

 

そもそも自分は自分であり、自分の人生は一度きりしかありません。

 

他人に負けても幸せにはなれますし、他人に勝ってても不幸な人はいます。

 

そして、他人は自分(私)を幸せにする責任がそもそもないですが、自分は自分自身を幸せにする責任を持っています。

 

他人を気にして自分が不幸になるのだけは避けましょう。

 

誰かと比べて生きるのではなく、自分のために生きてみる。

言葉「4」

軽率に人の悪口を言ったりする物ではない。

世の中にはいろいろな事情の人たちがいるのだから。

心の中のもう1人の自分の声に耳を傾けよう。

その自分は自分にとって良いも悪いも正直に語りかけてくれている。

 

 

「幸せ」自体を探してさまよい歩いても、きっとどこにも無くて、ヘトヘトになってしまうよ。

でも、「幸せの材料」は君の周りにたくさん落ちている

 

 

言葉「3」

いつも人目を気にして生きていたって、人は助けてくれない・・

 

 

現代は情報が自由に飛び交い、人も自由になり過ぎた。

 

だからこそ、選ぶだけじゃいけない。

選んで要らない物は捨てないと。

旅行で荷物にあれもこれも詰めても、結局全部は使わないでしょ?

身軽に動けるようにしないと、本当に必要な物が旅先にあっても持って帰れないよ

 

10年後の自分へ「7」

自分しか自分を幸せにできない

さいころは親や先生の言うことを聞いてさえいれば「しあわせ」になれるように感じるかもしれません。でも、本当に自分の人生に責任を持てるのは自分だけなのです。自分以上に、自分のことをしあわせにできる人はこの世に存在しません。

もちろん「この人と一緒にいるとしあわせ」と感じることもあるとは思いますが、その人と一緒にいることを選んでいるのも「自分」なはず。他人があなたのしあわせを第一に考えて、そのために本当に適切に動いて、決断をしてくれる、なんてことはないのです。

「いつか私をしあわせにしてくれる人が現れる」なんて期待は、間違ってもしないこと。

 

麻原彰晃「3」

洗脳  

 

麻原彰晃の死刑が執行されてから10日が経とうとしている。

 

そこでYouTubeオウム真理教の動画を見た。

麻原彰晃が通るたびに崇拝している。

さらに麻原彰晃が喋るのを皆聞き入っていた。

 

こんなことは残念だが日常生活でもある。

 

 

例えばジャニオタと呼ばれる人たち

 

たかがジャニーズに所属している少し顔が整っているだけでなにかすごいものを持っているかのように群がる

握手してもらったとか

近くで観れただけで幸せとか

ライブに2万円を賭けてもへでもなかったり

ジャニーズが歌うのを聞き入り崇拝とはいわないが何か異様なものを感じる

 

 

正直怖い。

 

怖いだけでそのものを否定するつもりはない

 

が、我々も自然に洗脳されているだろう。

 

例えば孫正義さんが近くにきたらどーだろう

 

少しは見るだろうか?

人が群がっているところに行って背伸びしてみようとするだろうか?

なぜ見ようとするのか?

 

 

さらに言えば学校教育

先生が言うことは絶対であり、少しでも歯向かうと停学退学という所存である

 

さらに異様なのが先生が話すからしっかり聞きなさい。という言葉

聞いてどーなる?

洗脳しようとしているのか?

先生という肩書きが無かったら誰も聞かないだろう

 

駅でいきなり私の話を聞きたまえ。

私は教師なんだ

そんなこと言うか?

 

じゃあ、なぜ学校では言うのだ?

 

残念なことに我々は学校という宗教に入っているのだろう。

 

一度入ってしまったために以外とその洗脳を解くのは難しい。

 

 

 

 

 

独断、麻原彰晃が悪だとも言ってないし学校教育が悪とも言ってない

洗脳を解くのは難しい。ことだけは確かだ。

 

 

 

 

 

麻原彰晃「2」

麻原彰晃の魅力はどこにあったのか?

いや、松本 智津夫はどうして麻原彰晃になったのか?


松本は頭は良かった。

 

体格も良かった。

スポーツも得意だった。

ステージでの発表会などでも活躍した。

彼は、他の生徒とは違って、目が見えた。


 彼は次第にその力を使って、校内で君臨していく。小さなころはかわいらしく、校長先生を慕い、寂しさに耐えている様子も見られたが、徐々に、彼の残酷さが現れていく。


 彼は他の生徒を子分としていいように使い、脅して金を巻き上げたりした。


 松本は、人よりも優れた点を多く持ってはいたが、生徒会長選挙でも、寮長選挙でも、何度も立候補し派手な選挙活動をしたにもかかわらず、結局当選することはなかった。

得意だった柔道部でも、部長になることはなかった。

自治会の総会では、相手を困らせる攻撃的な主張で、大混乱を巻き起こしもしている。
 松本にしてみれば、これほど有能なのに、みんなは認めてくれないと感じていたことだろう。彼は、脅しや口車で、人々を操る方法を身につけた。