不道徳論

矛盾だらけな世の中で‥

幸せになるために‥「1」

過去

 

過去は誰も変えることができないのです

 

いつまでも過去に起きたことや過去の感情や思いに後悔やネガティブな感情をつぎ込んでいてはもったいないです

 

過去にあった結果として今ある状況に向き合うことはすごく大切なことなのです

 

しかし過去の失敗から学ぶ必要はあっても、過去の失敗に苦しめられる必要はまったくありません

 

幸せになるために最初のうちは特に過去から現在へと意識を移しましょう

 

そうすることで今を楽しむことができ、幸せに近づくことができま

人生の質を高める方法「3」

年齢を気にしない

 


よく年齢が高すぎてできないと言う人がいる

 

そんなことするには歳をとりすぎているよという人がいる

 

しかし何か本当にしたいのならそんなことを気にしている暇はない

 

この世で1番悲しい言葉はあれをしておけばよかったという後悔である

 

あなたがずっとしたかったことで先延ばしにしているのはなんだろうか

 

今でなければいつするのか?

 

よく言われるように今日が1番あなたにとっては若いのだ

 

あなたがしたいことをしないままでいるといつか後悔してしまいます

 

歳をとりすぎてできないと思っていることにも挑戦してみる

 

年齢は関係ない

雑感「10」

 

最近政治なんかで一億総活躍なんてものがあるが

 

自分は一億総評論時代だと思う

 

ネットが普及して我々のようにブログを使って何かについて意見をしたりTwitterFacebookなどのSNSで意見を述べたりと昔に比べ意見を言いやすくなった

 

またテレビなんかを見ると政治家や権威ある人や有名人なんかが汚職や不倫なんかをするとあーだこーだと第三者でしかない人々が騒ぎ立てる

 

我々に関係のないものにまで評論する

 

このことについては言論の自由があるためなんとも言えない

 

しかしここで問題になってくるのは子供にまで影響してしまうと言うことだ

 

たとえば政治家の汚職などについてワイドショーやネットなどでたたかれるとその政治家が悪い意味で有名になる

 

ここで政治家というものの本質がわかって評論するのはかまわない

 

しかしその本質を見ずにうわべだけを見て評論するのは的外れだ

 

子供たちまでもが汚職をした政治家を心の中で馬鹿にする

 

このことがいいとは思わない

 

 

体罰なんかもそうだが

体罰はいけないと親が言う

親が言うことを子供はまねをする

そこで子供は図に乗りどうせ体罰出来ないのだろと小ずるい子供は考えるだろう

そのこともいいとは思わない

 

この世で起きている問題はそう簡単に善悪をつけれるものでないことが多い

 

さらには善悪とは何かという問題にまでも発展する

 

 

少し論点とはずれてしまったが誰もが評論できるようになった今、我々は知らなくても良い情報までも知ってしまう

 

すべてが完璧な人は数少ない

 

いやほとんどいない

 

そこでメディアのように人の悪い面ばかりに目を向け評論する人が増えることが本当にいいことなのか

 

評論するとはそういうことだ

 

人の善悪や価値観を批評することが評論である

細かいことにまで気をつけるのは大切だが法律に書いていないことについて評論することが本当に我々に出来ることなのか考えさせられる‥

 

 

 

 

 

 

 

人生の質を高める方法「2」

 

失敗を恐れない

 

 


人は自分自身に向かって常に言葉をかけている

 

 

成功に近づくには内面の対話をコントロールし、ポジティブな方向に向けなければならない

 

大人になると、なぜか何事を完璧にすべきだという奇妙な信念を持つようになる

 

失敗に対する恐怖は、人間における最大の障害の一つだ

 

ミスを犯しても自分を罵倒するのではなく単なるミスでそれ以上もそれ以下でもないと考えると良いだろう

 

逆にうまくできたときはよくやったと自分をいつも以上にほめたたえる

 


完璧にしなければという考え方を捨て新しいことに挑戦することを大切にすることで人生の質が高まるでしょう

 

心が楽になる方法「16」

 

自分を愛する

 

必要以上に気をつかったり、無理に他人に合わせなくていい。

 

「いい人」「できる人」になろうとしなくていい。

 

本心を隠していても、自分が苦しい思いをするだけです。

 

強くあろうとしなくていい。

 

要領よく生きようとしなくていい。

 

演じた自分をいつまでも続けなくてはいけなくなります。

 

それはとても息苦しい生き方です。

 

格好つけて「理想の自分」のふりはもう終わり。

 

別の誰かになろうとしなくていい。

 

背伸びをしない等身大のあなたでいい。

 

飾らず、気取らず、自然体でいいのです。